おはようございます。小菅です。m(__)m
昨日から安積高校の生徒さんは「定期テスト」期間に突入。
そんな昨日は、午後早くから安積高校の生徒さんが学習に来ておりました。
初日の様子を伺うと、中学校とは全く違うなぁと改めてレベルの高さを実感されていたようでした。
ですが、私が「流石だなぁ〜。」と思わされたのは、生徒さんたちがそこで「大変です。」で終わらせないところです。
「大変だからこそ、これにしっかり対応できる力をつけていかなきゃ…!!」とその困難な状況をポジティブに捉えることができていたんですね。
こういう気持ちだからこそこの子たちはどんどん力をつけていくんだろうなぁと改めて「メンタルの大切さ」を痛感させていただきました。
今日を含めあと3日間。頑張ってくださいね!! ^_^ (うちの坊っちゃんもねぇ〜。)
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さて、今月は高校生だけでなく中学生も定期テスト実施月のため、連日おこさんたちのテスト対策に追われる日々です。(笑)
行健中や郡山二中の生徒さんは昨日がちょうどテスト実施2週間前でしたが、昨日までで学校ワークを仕上げた方も多く、取り敢えずテスト前後の「ワーク提出」の方はひと安心というところです。ε-(´∀`*)ホッ

この状況を保護者さまにもお伝えさせていただいているんですが、ご返信の中には「こんなに早くワークが仕上がったのは今までなかったように思います。」という喜び&驚きの声もありました。
保護者さまからのこのようなお声は私たちにとってとても励みになるお言葉で本当にありがたいです…。ありがとうございます。(日曜日の休みを返上して勉強会を実施しているのが報われます…。(T_T))
しかし、私たちの仕事は「やらせる」だけでなく、やっていただいたことを「きちんと点数に反映さえること」ですから、大事なのはむしろここからです。
残りの期間で学習した内容をしっかり復習し、1回目の演習でできなかった箇所をできるように、暗記できていなかった箇所を暗記できるように仕上げていかなければなりません。
ですが、この作業はお子さんには何気に「大変な作業」だと思っています。
というのも「苦手」「嫌い」なことに取り組まなければならないわけですから、「得意」「好き」なことに取り組むのとは精神面がかなり違ってきます。
ですから、こちらからのお声がけや学習の進行の仕方がとても大事になってくるわけです。
「苦手を1つ克服できれば、また自分のレベルが1つ上げることができる!!」
お子さんたちがこんな気持ちで取り組んでいただけるようにリードしてあげたいなぁと思っています。
お子さんたちに頑張って成果を出せたときの喜びと大きな自信を得ていただきたいと思っています。
さあ、今日もまたお互いに精一杯取り組んで行きましょうね!! ^_^
それでは、また〜。m(__)m